和英翻訳サイトの比較

 ここでは、5つの和英翻訳ソフトを、比較しました。

(1)一番使い勝手と、翻訳内容がよいのは、Yahooでした。
(2)Yahooでは、主語が正しく訳されない、バクがある。たとえば、「it, he」などにしなければならない訳が、ほとんど「I」に訳される。
(3)Yahooは、わからない単語は、無理に訳さない。だから、あとでその箇所を、訂正すればよい。間違って訳すより、この方がよい。
(4)Yahooは、一回の翻訳は、2000字以内と規定されている。それを超えると、何字超過と、はっきり示してくれる。
(5)Yahooは、番号が振られた文章の構造を、受け継いでくれるのでうれしい。
(6)Infoseekの和英翻訳内容は、GoogleまたはYahooの和訳と同じです。実際どのように運営されているか、よくわかりません。ここでは、Infoseekを省略しました。

 日本語から英語の翻訳は、かなり現実的な段階にいってきたと思います。 しかしながら、英語から日本語の訳は、まだ、現実とは程遠いです。 日本政府が、国策として、進めるべきと考えています。 予算は、せいぜい100億円も見積もったらよいのではないでしょうか。 現実に、いくつかの会社が、翻訳のプロジェクトを進めているのですから、それらの評価と財政援助を政府が後押しすればよいと思います。 中学や高校の英語の授業を思い出します。 英語のテストの中に和訳問題が、あったではないか。 それと同じやり方で、翻訳ソフトを採点する組織を作ればよいではないか。 よい評価点だけでも、十分すぎるくらいの価値はあるが、その上、賞金でも与えたらさらなる動機付けになる。







Yahoo翻訳サイト
Google翻訳サイト
Excite翻訳サイト
Nifty翻訳サイト
OCN翻訳サイト

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